不動産の話

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原野商法ー不動産取引にかかる裁判例(5)新着!!

今回もRETIO(不動産適正取引推進機構)が公表している不動産取引にかかる裁判例についてお話ししていきたいと思います。 原野商法という言葉を知っていますか?「原野商法」とは、値上がりの見込みがほとんどないような山林や原野 […]

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デート商法 ―不動産取引にかかる裁判例(4)

今回もRETIO(不動産適正取引推進機構)が公表している不動産取引にかかる裁判例についてお話ししていきたいと思います。 今回のお話は、「いわゆるデート商法によりマンション購入契約をさせられたとする買主の購入代金全額の損害 […]

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投資物件への住宅ローン利用ー不動産取引にかかる裁判例(3)

今回もRETIO(不動産適正取引推進機構)が公表している不動産取引にかかる裁判例についてお話ししていきたいと思います。 簡単にこの事件を説明すると、投資物件には利用できない住宅ローンで、不動産業者の言う通りに住宅ローンで […]

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相続土地国庫帰属法 ―所有者不明土地はなくなるか?

今回は、『相続土地国庫帰属法』についてご説明いたします。 この法律は、相続又は遺贈により取得した土地を手放すことを認め、国庫に帰属させることを可能とする仕組みを整備し、所有者不明土地の発生を予防し、土地の管理不全化を防止 […]

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告知義務違反ー不動産取引にかかる裁判例(2)

今回もRETIO(不動産適正取引推進機構)が公表している不動産取引にかかる裁判例についてお話ししていきたいと思います。 今回は、売主の告知義務違反です。不動産の売買を行う場合、売主は物件の状況について正しく報告する必要が […]

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非線引区域

先日、田舎の実家を売却しました。一抹の寂しさを感じながら、売却前に幼少期を過ごした自宅を眺めました。実家は路地のような道しかなく、車は当然入れません。よく建てたなと言う感じですが、今でも家を建てようと思えば建てることが出 […]

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固定資産評価額と固定資産課税標準額

4月1日になると当該年度の固定資産評価額を取ることが出来るようになります。ところで納税通知書には固定資産評価額と固定資産課税標準額が記載されている場合がありますが、評価額と課税標準額はどう違うのでしょうか。 土地の評価額 […]

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建蔽(けんぺい)率と容積率

今回は、建物を建てる時に重要となる建蔽(けんぺい)率と容積率についてお話しいたします。 建蔽率と容積率によって、その地域で建てられる建物の概要が決まってきます。高い建物が建つのは容積率、土地一杯に建てることが出来るのは建 […]

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埋蔵文化財包蔵地

不動産を売却する際に、その土地が埋蔵文化財包蔵地であるかどうかがが問題になります。 包蔵地である場合、開発行為を行うためには行政に届け出て試掘調査を行う必要があります。本掘の場合、その費用が発生する場合もあります。 とこ […]

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建物状況調査(インスペクション)について

中古物件を購入する場合、その建物が大丈夫か心配になりますね。今回は、建物状況調査(インスペクション)について、お話いたします。 建物状況調査(インスペクション)とは、売却予定の中古住宅について、建築士(既存住宅状況調査技 […]

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