2024年5月18日
今回のブックレビューは、「伊勢物語」です。 伊勢物語って、授業で読んだけど、中学だったか高校だったか定かではない。 作者不詳、全125段、とても短い一話完結の話が前後の関連があるかもわからない感じで並んでいます。 原文読 […]
2024年4月18日
今回のブックレビューは、「共産党宣言」です。 岩波文庫の表紙では、 「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である」という有名な句に始まるこの宣言は,階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにしたマルクス主義 […]
2024年4月5日
今回のブックレビューは、NHK大河ドラマ「光る君へ」です。 申し訳ありません。正月疲れでまともに本を読んでいません。なので、手抜きの指摘を甘んじて受ける覚悟で、今回はテレビドラマ。それも放送が始まったばかりで終わってもい […]
2024年3月14日
宗教の起源 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか ロビン・ダンパー(著/文)小田 哲(翻訳)長谷川 眞理子(解説) 発行:白揚社 352ページ定価 3,000円+税 書店発売日2023年10月3日 今回のブックレビューは […]
2024年1月5日
ハヤカワ文庫NF習慣の力〔新版〕 チャールズ・デュヒッグ(著/文)渡会 圭子(翻訳)発行:早川書房文庫判 縦157mm 横106mm 厚さ16mm 重さ 252g 432ページ定価 1,020円+税 書店発売日2019年 […]
2023年12月27日
神は数学者か?ー 数学の不可思議な歴史 ハヤカワ文庫NF 数理を愉しむ マリオ・リヴィオ(著/文)千葉 敏生(翻訳) 文庫判 416ページ定価: 960円+税 発行:早川書房書店発売日: 2017年9月21日 今回のブッ […]
2023年10月5日
ちくま新書情報生産者になる 上野千鶴子(著・文) 発行 筑摩書房新書 384ページ書店発売日 2018年9月5日定価 920円+税 今回のブックレビューは、「情報生産者になる」です。 この本の紹介は、 情報があ […]
2023年9月7日
第169回芥川賞受賞。
選考会沸騰の大問題作!
「本を読むたび背骨は曲がり肺を潰し喉に孔を穿ち歩いては頭をぶつけ、私の身体は生きるために壊れてきた。」
井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。
両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、あらゆる言葉を送りだす――。
(文藝春秋社の紹介文を引用)
2023年8月11日
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 笠井亮平(著・文) 発行:文藝春秋新書判 272ページ書店発売日2023年3月17日定価 1,000円+税 書影:WEBサイト「版元ドットコム」 […]
2023年7月13日
作者不詳 鎌倉時代ころ成立とみられる 書影:国立国会図書館所蔵「平家物語 12巻 [1]」 今回のブックレビューは、「平家物語」です。 懐かしいですね。遠い昔、学校で習いましたね。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 […]