気温の上昇
夏の象徴のヒマワリが、暑さでうなだれています。
ヒマワリさえ、うなだれる暑さです。私がうなだれるのは仕方ない。うなだれるというか、溶けるというか、そのまま腐乱してしまいそう。
今年の夏はそのくらいにひどい暑さです。
夏は好きだったんです。
首筋を刺すような日差しを感じると、
「ああ、俺の好きな夏が来た!」
と喜んでいました。
けど、その時の気温は暑くても32度。そう、僕が子供のころは、32度くらいがその夏の最も暑い日だったはずです。けど、今は40度を伺おうかとしています。
40度のお風呂がちょうどいい温度だとして、それから8度も上がると人が入れるお風呂の温度ではありません。人が倒れても仕方ない気温です。
この気温上昇はいつから始まったのでしょうか?
私の感覚だと、この10年で急激に気温が上昇したような気がします。
気象庁の資料を見てみると、この100年は明らかに気温が上昇しているようです。
特に、2000年以降の気温の上昇傾向が顕著で歴代の「暑かった夏」ランキング(基準値からの差)(気象庁の資料参照)をみると
1位:2025年(+2.36℃)
2位:2024年(+1.76℃)
2位:2023年(+1.76℃)
4位:2010年(+1.08℃)
5位:2022年(+0.91℃)

2020年以降、軒並み激しい気温上昇となっているようです。
この傾向は、加速度的に伸びているので、今年が一番熱いのではなく、年を追うごとにこれまで以上に暑くなると考えた方がよさそうです。
うーん。僕の死因は熱中症かな。
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