3月の出来事

楽しい話題を書きたいと思い、3月の出来事を振り返ってみました。
- 日本の政治は、一度通ったはずの予算が新たな政治家の金問題が出てきていまだに決まらずにいる。(商品券は石破おろしをしたいと考えただれかがリークした話だと思うけど、そんなことをやっている場合か?)
- ウクライナ・ロシア戦争は、アメリカが停戦に動いているが、平和のための停戦協議ではなく、アメリカが利益を得るための停戦活動。アメリカとロシアでウクライナを蹂躙しているとしか思えない。
- 物価の上昇は収まる気配がなく、今後も上昇していく予感しかない。キャベツなどの食料品だけでなく、電気などインフラも上がる。備蓄米が放出されたけど、お米の価格が下がる気がしない。
- アメリカのカリフォルニアなどで発生していた大きな山火事が、とうとう日本でも起こってしまった。環境の変化に伴い増えていくのだろう。それこそ対岸の火事ではなくなった。
- 東北地方の大雪被害。大雪だと言っていたのに3月20日現在では5月上旬の暖かさ。5月以降は去年並みの暑さになるのかと心配してしまう。年を追うごとに気候変動が怖くなる。
振り返ってみたものの、楽しい話題が出てこない・・・
楽しいことで唯一頭に浮かぶのは、大谷翔平さんの活躍(凱旋試合でホームラン。期待されたことに期待以上に応えてしまう。本当にすごい人だなあ。)。
けど、人類の長い歴史を振り返ると社会は確実によくなっているそうです。奴隷制度はなくなり、多くの国で言いたいことを言える社会になってきている。飢餓がなくなったとは言わないけど、飢える人は減った。医療制度の発達で、人生100年時代なんて言われるようになった。長い目で見れば、社会は良くなってきているのは事実です。またそうであってもらいたい。
今を生きている私たちにとっては、どうしても不満が目立ってしまいがちだけど、「良いことに積極的に目を向けていくこととしよう。」
3月を振り返り、そう思いなおした今月の独り言でした。