今年の漢字「頑」

 毎年、年末になりますと「今年の漢字」が話題になります。京都清水寺の住職様でしょうか、大きな筆で一文字を書かれます。今年の漢字は「北」でした。北朝鮮の変化や九州北部豪雨などから、「北」を選んだと言っています。清水寺の住職様が書かれているので私はてっきり清水でれの住職が今年の漢字を選んでいるかと思っていましたが、選定は日本漢字能力検定協会が公募を行い、その中から選んでいるとのこと。

 私の「今年の漢字」は、「頑」です。とにかく一年間一番多く口にした言葉が「頑張れ」でしたから。毎日、毎日「 頑張れ・頑張れ」と自分を鼓舞した一年でした。
 兎に角、一年間頑張ったからでしょうか、何とか年末を迎えられることができました。50歳過ぎていますが、自分なりによく頑張った一年だと思います。周りの方からも励まされ、応援いただき乗り越えらえた一年だと思います。

 今年、Appleの創業者の一人であるスティーブ・ウォズニアックが福岡に来て創業者を支援する会で講演を行いました。その時、彼が言ったセリフが「創業の苦しみを楽しんでもらいたい。」でした。今では、とんでもない大企業になっているAppleですが、創業時は多くの苦しみがあったのだと思います。マイクロソフトとの競争にも一度は破れてほとんど倒産しかけましたし・・・・

 さて、来年の私の漢字一文字は何になるでしょうか。そんなことも楽しみの一つとしていきたいと思います。

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