崖っぷち社長の逆転戦略

「崖っぷち社長の逆転戦略・・・中洲・福一不動産 半径500メートルからの挑戦」

LIXIL不動産ショップにはフランチャイズをサポートしてくれるLIXIL-ERAのスーパーバイザーがいます。

LIXIL-ERAのスーパーバイザーは、LIXIL不動産ショップのフランチャイズ店に対して定期的に訪問し、face to face で営業指導などを行ってくれます。
バリバリ頑張っている会社には、俯瞰的な観点からの指導を(多分)、弊社のようなstart upの会社には、社長がへこまないよう叱咤激励・褒め殺しなんかをしてくれます。そんな中で、上記の本を紹介していただきました。
オープンルームのお客様待ちの時間を使って読ませていただきました。

どんな本か。
著者である社長自身が会社のHPで以下のように紹介しています。

独立は平成7年11月。
最初は何もわからず、ハイエナのような営業活動をし、生計を立てていたて私です。
独立2年後より経営の勉強し、目標を定めて経営計画書を書き、営業地域を絞り込み、15年で社員15人、売り上げ1億円を超える会社になりました。
勉強した結果、営業エリアを歴史ある商人の町「博多」に絞りこみました。
宮崎県出身の私。
最初は四面楚歌状況でした。
それから、地域の活動へ入り込み、少しずつ地域の方々へ認知頂き、お持ちの不動産を任せて頂くようになっていきました。

ざっくり言うと、ランチェスター戦略を勇気をもって実践し成功しました。ということですが、同じ業種で同じ福岡、同じような環境。
私の悩みと重なるものがあり、参考になりました。

ランチェスター戦略のうちの弱者戦略は、地場に密着していく戦略になるので時間を必要とします。(とスーパーバイザーから教えていただきました。)
経営をする者からすれば、正直、この時間が怖いんですよね。成果が出るまでやり続けることが必要ですが、成果が出るまでのその間は、恐怖の何物でもありません。
1年なのか、2年なのか、3年なのか。。。。
成果が出るまでは、人それぞれ様々でしょうけど、成果が出るまでやるしかない。

そのためには目標をもって、目標を実現するための方策を立て、これを一つ一つスケジュールに沿って達成していく。

先日書いた、楽観主義者の定義と同義ですね。

通常なら人生の黄昏みたいな定年が気になる年ですが、その定年を前に独立して、今こうして生きていけること。

すべての人に感謝します。

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